
あしたのヒカリは、未来のヒカリ
― 山梨県産米100% おいしさに自信あり! ―
ヴァンフォーレ甲府・はくばくグループは未来へはばたく子供達を応援しています
食育活動を推進しよう
今、食をめぐる様々な問題が起きています。特に子供たちの不規則な食事(朝食をぬく)、栄養の偏り、一人での食事(孤食)の他、肥満・生活習慣病の増加、日本の食文化の危機、食の安全などです。
この問題の解決を目指した取組みが「食育」です。ヴァンフォーレ甲府と、はくばくグループはこの活動を推進していきたいと考えています。
「日本の将来を担う子供たちに、もっとしっかり、ごはんを食べてもらいたい」「子どもたちが、健康な食生活を実践できるようになってもらいたい」という想いをこめたお米です。
地産地消を推進しよう
地元の安全な旬の食材を食べることで地域農業の活性化につながり、遠方より運搬しないことでCO2削減のエコ効果も期待できる地産地消が、今注目されています。
そこで、このお米は山梨県産こしひかりを100%使用しています。
親子稲刈り体験教室を開催いたしました!
9月5日(土)、ヴァンフォーレ甲府から東海林強化部長、東間勇気選手、小池悠貴選手、畑田真輝選手を、そして親子23組75名を招待して「親子稲刈り体験教室」を開催いたしました。
5日は晴天で、黄金色に実った稲穂を選手、子ども達、お父さんお母さん全員が汗びっしょりになりながら一生懸命、収穫作業を行いました。
この日収穫されたお米は参加者やヴァンフォーレ甲府の選手寮に贈るほか、11月21日のヴァンフォーレ甲府VS湘南ベルマーレのホームゲームで先着300名に味わっていただく予定です。
この「田植え・稲刈り体験教室」は、ヴァンフォーレ甲府とはくばくグループの食育活動の一環として行われたもので、今年に限らず毎年開催していく予定です。